タイ淡々レポート~part2~

~part1~の続きだよ。


〜5日目〜


シェフのこだわり。あつあつのパンは立てておかないと蒸気でふやけちゃうからこうしているとのこと。 「見た目だけじゃない、意味があるんだ」とあついお言葉をいただきました。

この日は午前中から山岳民族のツアーに参加しました。
日本語ぺらぺらで日本が大好きというツアリストのユイさんに連れられラン園へ。その後山岳民族が暮らす村みたいなとこへいきました。





ずっとここに住んでいる訳ではなく、ミャンマーからの難民を集めた村らしいです。



子供がやたら可愛いです。



左が私です。



お昼にまたソムタム。



帰りは飛行機でバンコクへ。列車では17時間の道のりも文明に頼れば、1時間ちょっとです。
ホテルで一息ついて、えいちゃんと合流。またまたえいちゃんアテンドの素敵なお店で食事をしご満悦。屋上にあるレストランでサックスを聞きながら、小洒落た夜でした。きゃっさばは、なぜか「もう帰ってもいいかも」と疲れたご様子でした。


〜6日目〜
きゃっさば最終日に発熱されて休養をとることに。





お昼までプール付きえいちゃん家でゆっくりして、『ホアランポーン』のチャイナタウンへ。トゥクトゥクのおじちゃんと何やら交渉するえいちゃんは頼もしい感じでした。



どこの国でもチャイナタウンは混沌としていますね。



お目当てのお店『カントンハウス』に到着。





好きな点心をどんどん頼んでテーブルいっぱいに並べるという夢の1つがここで叶いました。お腹いっぱい食べて眠くなったのでマッサージをしに向かいます。

マッサージ師が同じ歳くらいの男性だったので、ドキドキもんでした。
バイクの後部座席に乗って、渋滞をすり抜けるスリリングな乗り物、バイタクでえいちゃん家へ戻ります。すっかり家でくつろいでいたきゃっさばは1日寝て復活されたご様子。次の日、早朝の便で東京へ戻るのでここでお別れ。


〜7日目〜
えいちゃんとホテルで待ち合わせ、『ダムヌンサドゥアック水上マーケット』へ。



船に乗っての買い物ですが水路は船と活気で溢れていました。雨が降っているからと傘をさすと船を運転するおばちゃんがすごい怒る。えいちゃんが他の船で売ってるライチを買おうとすると、おばちゃんが「そっちつまってからいけねぇ」の様な感じでライチ船とは逆方向へ。すると後ろから猛スピードでライチ船が追っかけてきて、ボートレースの様でした。





夕方から『チャトゥチャック市場』へ。最後の日の買い物ってことで気合いが入ります。青色の鞄、ジオメトリックプリントのシャツや靴、マグネットや練り香水などを買いました。



買い物は見つける行為が楽しいものですね。



えいちゃん宅で一息つきます。



夜は一風変わったタイスキ屋&寿司が食べれるお店へ。 回転寿しの様に回っているタイスキの具材の中から好きなものを選んで鍋にいれ、ビュッフェスタイルの寿司を食べると言うシステムのお店でした。



所々様子がおかしくて楽しめました。


最後まで食べまくって、この日の深夜に飛行機で帰りました。なにからなにまでえいこさまさまで、旅のお供・笑顔のきゃさっばも感謝ですね。


さて、妹は自分の部屋を、どう考えも無理のあるロココ調にしたいと言っていましたがタイにもかわいい内装の店がいっぱいあることに気がつき、それをお手本にアジア風にするらしいです。それだけでも、終始ケンカしてまで、一緒に行って良かったなぁと思ったのでした。


私は敷金礼金がないタイの物件システムが心底羨ましいのと、人生に1度はプール付きの家に住みたいなぁ。心からそう感じました。



チェンマイの宿のプール



えいちゃん家のプール




それでは旅も終盤にかかった頃に撮れた菩薩の様なショットでお別れです。 心、体、脳みそ、ほぼ燃え尽きるとこの様な顔になるのです。